パスタライズ株式会社

二酸化塩素 選定

B to B このページは事業者向けのものです

選定  二酸化塩素水の選定

二酸化塩素水の選定


二酸化塩素水、安定化二酸化塩素の選定方法 および注意点


注意点
・目的に応じて濃度は設定する、数十~100ppmの場合が多い。循環式浴槽では4~10ppm。
・二酸化塩素は次亜塩素酸ナトリウムと比較してコストが倍以上になります。
次亜塩素酸ナトリウムで目的を達成できない場合(時間、芽胞、抗酸菌など)に候補となります。
・二酸化塩素水は次亜塩素酸ナトリウム同様に濃度低下が早いです。BIBに充填した商品は納品後2週間以内に使いきって下さい。
濃度管理が可能であれば2ヶ月程度まで延長できますが、3ヶ月を過ぎるとBIBの包材が劣化して破袋の危険があります。
・BIB充填の二酸化塩素水は3ヶ月以内に使い切るか廃棄して下さい。破袋の危険があります。
・BIB充填の安定化二酸化塩素は濃度により3ヶ月から1年以内に使い切るか廃棄して下さい。破袋の危険があります。

その他

・二酸化塩素水20Lを高密度 PE 缶に充填して出荷することが可能です。この場合、使用期限は6ヶ月程度となります。
濃度管理できる場合は1年程度保管可能ですが容器劣化により、衝撃で割れて漏えいする危険があります。
・御見積は二酸化塩素商品を使用して運用可能かどうかご相談後に発行します。
・SDSは製品出荷時に必要に応じてお渡しします。


イメージ